機能面から子供用GPSを選ぶ

これから子供用GPSを契約しようと考えている場合には、まずは基本的な機能ついて学ぶ必要があります。一口に子供用GPSと言っても機能は種類によって異なりますし、大きさやバッテリーの持ち時間、学校での対応にも違いがあります。気を付けなければならないのは、双方タイプといって端末とスマートフォンやタブレットの双方向から音声やメッセージを送受信できるタイプであり、授業の邪魔になるような音が鳴ってしまう恐れがあるため、持ち込みを禁止されていることがほとんどです。持ち込み禁止という点では、スマートフォンやキッズケータイと同様の扱いです。

詳しく機能を見ていくと、行動履歴確認では過去の子供の行動を後から閲覧できます。データが記録される期間は機種によって異なり、数週間から数か月程度まで幅があります。ただ単に閲覧できるだけでなく、履歴の検索も可能であり、普段とは違う道を歩いていないかを見ることも可能です。危険な場所に立ち入っていないかを確認したい時、この行動履歴がとても役立ちます。

こまめにデータをチェックするのであれば、記録される期間は1か月程度でも十分です。現在地を発信するのも基本的な機能です。GPS本体のボタンを押すと、スマートフォンに現在地の情報が通知されますので、万が一の際にもすぐに駆け付けることができます。緊急時だけでなく、迎えに来て欲しい時や塾が終わった時等、使い方を話し合っておけば様々なシーンでの利用が可能です。

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