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古い住宅のゴキブリ駆除を行う際の注意点

time 2021/02/09

古い住宅のゴキブリ駆除を行う際の注意点

住宅にゴキブリが住み着くと衛生管理の面で大きな弊害が生じます。ゴキブリは雑食性でどんな物でも食べるため、僅かな食べこぼしや生ごみでも餌にして繁殖してしまいます。また、ゴキブリは湿気が多い暗所を好んで移動する習性があるため、体には様々な細菌が付着しています。不潔な環境の中を行き来するゴキブリは病気を媒介するので、速やかな駆除が必要になります。

ゴキブリ駆除には殺虫剤入りの餌や捕獲用の道具を使用しますが、効率的な駆除作業を行うためにはゴキブリの習性を把握することが大切です。また、餌になる汚れを放置せずにこまめに掃除を行う事もゴキブリ駆除を成功させるための条件の一つですが、築年数が長い中古住宅は建物の隙間が多く、外部から出入りするケースもあります。住宅の不備をそのまま放置するとゴキブリ駆除を終わらせた直後に別の品種のゴキブリが入り込んで繁殖してしまうことがあるので、単に住宅内部のゴキブリ駆除だけではなく、住宅の隙間を塞ぐ処置も並行して行う必要があります。また、古い住宅は屋根裏や軒下などの人目に付かない場所に様々な汚れが蓄積しています。

中にはゴキブリの餌になるごみも含まれているので、繁殖を防ぐためには入念な清掃作業を行うように心がけます。古い住宅は腐食した建材がゴキブリの餌になる可能性もあるので、傷み具合によっては衛生的で住み心地が良い居住空間を保つために大掛かりなリフォーム工事を行う必要が生じるので注意します。

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